980円運賃について。予約方法は? 成田シャトル限定運賃
現在、スカイマークの980円運賃が話題になっています。
980円運賃とは?
俗に980円運賃、980円と騒がれていますが、これはスカイマークが2011年11月以降に成田発着の国内線として、千歳、旭川、那覇、福岡(未就航)の4路線を「成田シャトル」と銘打ち大々的に宣伝している路線の運賃です。
スカイマークの西久保社長は成田発着の国内線がほとんど未開拓であることに注目し、大きな需要を感じると語ると同時に、今後、成田発着の国際線を就航させる予定があるスカイマークですから、その国際線へ地方から乗り継いでもらう意図もあります。
それだけに、まずはこの「成田シャトル」の知名度を上げ、周知させることによって、利用客をどんどん増やしていく必要があります。
そのためのプロモーション、話題作りとして「980円」運賃が登場したのです。
具体的には「大人普通運賃」「前割3」「前割7」「前割10」「前割21」と、今まで通りの体系で割引き運賃が設定され、最安の「スカイバーゲン」は搭乗28日前に予約することにより、980円の運賃で成田発着の国内線チケットを購入することができる仕組み。
「スカイバーゲン」の座席は一便あたり約20席設定されています。
インパクトがある980円運賃ですから当然のように激しい争奪戦です。
スカイバーゲンの発売開始日は、搭乗予定日の2ヶ月前から。
そして販売開始時刻は9:30AMから
このスカイバーゲン運賃、スカイマークのWEBかモバイルサイトでのみ受付になりますから、2席取れたら御の字と考えて予約に挑みましょう。
もちろん1席のみなら一番取りやすくなります。
逆に5席を希望するとなれば一便に20席しか割り当てられていないスカイバーゲンですから、かなり予約は難しいといえるでしょう。
また、予約照会時に980円運賃の空席があり、予約できそうな状態であったとしても、実際に予約処理が完了するまでに他人が予約完了で残席ゼロ、満席となってしまって買えないこともあります。
タイピング速度の速さが予約に影響を与える事態になっているこの争奪戦、希望通りのフライトが取れた時の喜び、お得感はとっても大きいので、皆さんもチャレンジしてみて下さい。
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